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トップ獲り麻雀とラス回避麻雀

ron2攻略のようなそうでもないようなネタ第二団。

ネット麻雀でよく聞く言葉がある。

【ラス回避麻雀】

トップを取りに行くよりラスを回避する守備的な打ち方なんだろうけど、巷の赤入りフリーなんかではまず聞かない。

赤入りリアルでは

【トップ獲り麻雀】

ほぼこれしかない。

ネットとリアルの違いこそあれ、同じ?麻雀なのになぜ間逆のこの考え方が主流になるのか?
答えは簡単。その場その場のルールで最も求められるスタイルが【ラス回避】とか【トップ獲り】だったりするから。

さて、ロン2においては【トップ力】と【ラス回避力】、どちらが必要だろうか?

答えはわからないけど、個人的には道場では少し【ラス回避力】、リーチバトルでは【トップ力】が必要かと思う。
これはレーティングの変化率から感じることで、

道場での基本的なR増減は、

・トップ→微増
・2着→±0~微増
・3着→微減
・ラス→激減

一方、リーチバトルになると、
・トップ→増
・2着→±0
・3着→減
・ラス→激減

少し大袈裟に書くとこんな感じ。

道場では順位点があまり多くないので、順位取りはそんなに大事ではない。
細かいR計算式なんて知らないけど、ラスを引くとRがごっそり減る
かといって微差でトップを獲ったとしてもひどい時はR+4とか^^;
逆に微差でラスを引くとR-8はカタい。
だったらラスを出来るだけ引かないように打つのが賢明だろう。

・トップ→ちょい勝ち
・2着→引き分け
・3着→ちょい負け
・ラス→惨敗

こんなイメージ。

そしてリーチバトルの方は道場とはうって変わって、とにかくトップ獲ってなんぼ。
このルールで今まで打ってきたので、一番しっくり来る。こちらの方は、

・トップ→勝ち
・2着→引き分け
・3着→負け
・ラス→惨敗

順位点があるから、連帯を逃した時点で負け。3,4着で負けってなると、負けないように打つことが難しくなってくる。ラスでも3着でも負けなんだから、狙うはトップのみ。

ということでこれまで【トップ率3割キープ】を第一テーマとして打ってきた成績を。

生涯成績↓

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東南道場↓

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東南リーチバトル↓

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トップ率3割は辛うじてキープ。もちろん面子がきつくなると3割キープはムリ。
2,3,4着率はそんなに意識してないんでどうでもいい。

ただ、道場に関してはトップ率3割よりもラス率をいくらかでも低くできるような打ち方に変えていかないとダメなのかな、という感じはしてます。
放銃率も少し高いなー。ギリギリまで攻めてるから仕方ないか。。
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