スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最低限の守備

今回は守備について書いてみます。

もともと赤入りから麻雀を始めたこともあり、

「守備?まあ適当でok。それより攻めの手順、仕掛けの手順を突き詰める方が遥かに大事だろ」って基本的には思ってるところがあるんですが・・・

それでも最低限の押し引きは必要なわけで。
ということで自分なりに考える最低限の押し引きとか守備についてちょっと紹介してみます。

まずは私のスタイルは「攻め:守り=7:3」が基本。
結構押す。と思う。
これまでロン2で打って感じる目安は


低←←←←←設定→→→→→高

22%・・・・・・・上がり率・・・・・・・28%
14%・・・・・・・ 放銃率 ・・・・・・・10%

大体こんな感じ。
リーチ率は設定にそんなに関係なく、16~20%。
副露率も設定にそんなに関係なく、35~40%。

かなり無謀な攻めをしてるな・・と感じるときで放銃率14%(リーチ競り負けも結構含む)。

自分なりの押し引きの目安通りに打てば、放銃率12~13%くらいかな。

守備重視の人から見れば13%は高いだろうけど、攻めを重視すれば放銃率13%前後は行ってしまうのかなと思います。放銃率の高さは上がり率でカバーする、ってことで。

とまあここまでなんやかんやとグダグダ書いてきたわけですが、押し引きで大事なことってなんですかね?
これも人それぞれの意見が当然あると思いますけど、

細かい手出しとか裏筋の読みも大事だとは思いますが・・・
「危険牌を切り飛ばすリスクとリターンを出来るだけ正確に把握する」ことが一番大事なように思います。

ここで桃太郎さんのブログから拝借した画像をw
画像


親が怖い仕掛けをしていますね。7700以上確定。更にドラも切り飛ばしていることから聴牌も確定。
こうなったら取るべき手段は2つ。

1)真っ向勝負
2)ベタオリ

ここで親に無筋を飛ばして真っ向勝負するには、それなりのリターンがなければならない。

例えば・・・

「満貫以上の勝負手」とか「リーチを打ってツモれそうな強い待ちを作れた(そう)」とか。

(多分)聴牌している親に無筋を打つってことは、無筋を打って7700~18000を失うリスクに見合うくらいのリターンが望める手が入ってないといけない。

で、桃さんの手は、と・・・

・・・全く入ってねぇww

ということで、こういうときは無筋を打つリスクにリターン(自分の手)が全く見合ってないんで、4mとか1sとかを打ってさっさとオリましょうw
スポンサーサイト

テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

限定役満のツモスー

先日のロン2実践譜。

終盤に四暗刻テンパイ↓
画像


終盤だけど、点差的にはまだまだ守るべきところでもないし運良く出上がりでも決定打となりうる手だったということもあり、ワンチャンスの八筒くらいは打ってみた。

スルー。

まあ、ここまできたらドラと四索七索以外は全ツでいいかな・・・という感じ。

結局他家の当たり牌を掘り起こすこともなく(お互いに待ちを殺し合っての純カラですけど)流局↓
画像


こういうツモった場合のみの役満とか、高目役満とかは何でも押していいものだろうか?
役満は点数以上に特別な役であり、誰でも上がりたいもの。

鼻息が荒くなるのもわかるけど、場合によっては降りる勇気も必要ではありますかね。

【ツモった場合のみ役満】と【確定役満】は別物ってことですね。

実際に知り合いの雀荘の強いメンバーなんかは慣れてるってのもあるだろうけど、ダマで満貫のツモスーくらいは結構簡単に降りるそうな。

上の手は18000確定だからなかなかオリられないですけどね^^;

テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

待ち読み

先日、本屋の麻雀本を置いてあるコーナーに山積みされていた
【ホンモノのデジタル雀士の手順】みたいな本が目に留まったので、チラっとみてみたところ、ほほー、これはなかなか面白いなーと思ったネタについてです。

最初の1、2ページで【真のデジタル雀士は子の時に不要ならばダブ東から切る。】
みたいなことが書いてあった。

なんかこういう内容を見ると、自分がエセデジタルだったんだな、ということに気付かされましたわw
多分読んでも実践出来そうもないし、考え方に納得できないところも結構ありそうなので購入は控えたんですが、一つだけ印象に残ったテーマを。

【待ちは読まない】

これは今までの常識と相反するセオリーですね。ジツに面白い。
手出し、ツモ切り、牌の出所を一生懸命見たところで1点読みってのはほぼムリなんですね。リアルなら理牌をわざとしなかったり逆に並べたり、バカ正直に理牌しない打ち手なんかザラにいますしね。

確かに捨て牌読みってのはウラスジ、またぎスジ、間4ケンくらいを覚えてればいいんでないすかね?

ということで実戦譜から。トイメンからの変則的なリーチ。
通りそうな牌、危険な牌は?

画像


序盤の切りからチャンタはなさそう。好配牌からの中張牌バラ切りの可能性もあるけど、チートイかな?
でも、リーチ宣言牌がラス白なんでチートイではないか?
・・・わけわからんから全ツだw
字牌と捨て牌のスジの方が切りにくくはあるが・・・

結局はわからないんですがね^^;
結果は・・・↓
画像


当たり牌を読むって難しい・・・。
それに読む必要もそんなにないかな。

テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

染め手へのケア

さて、今回は染め手へのケアについてちょっと。

オーラストップ目 二着とは17000点差 ラス親は34800点差の3着目。

倍ツモ、打ち以外はトップというまあ楽な局面。この場合のテーマは親に連荘させず、自分または他家い上がってもらえばokという状態。

とりあえずもらった配牌はコレ↓

画像


手牌構想としては、ドラ受けに拘らず、マンズで1メンツ、ソーズで1メンツ、ピンズで2メンツ、後はどこかでアタマを作っての1000点が現実的か?といったところ。

局の進行とともにそれなりに手は育ち、迎えた6巡目。ツモ五索

一番マークかつ押さえ込むべき親が不穏な捨て牌・・・もうピンズまっしぐらw

とりあえず打九筒でアガリに向かってみる。ラグがあるもスルー。

次巡のツモは七索

画像


最も手広いのは当然七筒。さてどうしたものか・・・

セオリーからいくと、この七筒は相手にとって超急所。正直、ドラよりも切ってはいけない牌の可能性大。
九筒は切ってて鳴かれなかったが、七筒打っていいものだろうか?この間小考を挟み、結局七筒を打って他の色で討ち取る作戦決行!

まあ当然といっちゃあ当然だが、八筒九筒晒してペン七筒をチーされる。

これで12000は確定。

こっちとしては打点は関係ないのでリャンカンのマンズに食いつく準備をしてツモったのが七萬

まあ、テンパイとるかなと思って打七索

そしたら下がポン⇒四萬即出で2600。ラッキーw


画像


でも完璧を期すなら七筒九筒は絞るべきだったかなと少し反省。。

まだ出たとこ勝負みたいな雑さは残るなぁというところでしょうか。。
まだまだ我慢が効かないぜぇ・・^^;

テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

ラス前トップ目の押し引き

本日のロン2東南リーチバトルで一つの反省点ということで書いてみます。

状況:ラス前親番、2着とは8300点差のトップ目。

バッタ受けが残るものの、7700点はほぼカタイシャンテン。(ペン七萬はしくじってますw)

さて、ここで3着目からのリーチが入る。

画像


自分の手も勝負にいけそうではあるが、入り目次第では弱い待ちになってしまう。
まあ、ムリに押す局面でもないので、バッタ受けが埋まってのテンパイ時だけ追っかけようと決めてツモった牌が二萬


当然、四筒五索は押さないし、マンズも打ちたくない。。ということでとりあえず七索打ち。

画像



次巡ツモったのが三萬

画像


追っかけて7700確定リーチ。

当然凹んでる場面ならノータイムリーチだが、先に掴む可能性も否定できない。更にリー棒出したら満貫打った場合、2着目に捲くられてオーラスを迎える。

ただ、この手はワンチャンスの九索あたりを落としてタンヤオで押せる可能性もあるので、打九索
とにかくこの状況で苦しいバッタでリー棒を出したくなかったというのが一番念頭にあったので、中途半端感は否めないが、ギリギリの選択。。

そうするうちにトイメンから八索が出た。

画像


不覚ながら一瞬止まってしまった・・。
ここで八索ポン⇒打五索三索六索受けなら十分に闘え、かつ上がりきれればほぼ決定打。

今考えるとこれはポンすべきだったかなぁというところですね。。

しかしポンの声(クリック)を出来ず、ツモった牌が六筒・・。
万事休す。ここから無筋を切るのは甘すぎる気がしたので八<strong>強調文</strong>索で実質の白旗宣言・・。

もうツモってと思ってたら、下家が八萬打って終了。。ラッキートップw

画像


ここで自分の押し引きともう一つ、下が打っても終わるということも一つ考慮に入れるべきだったなぁと反省。
自分の状況だけでなく、他家の状況もしっかり考える冷静さは大事ですね^^;

テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

プロフィール

@テンテン@

Author:@テンテン@
赤入り麻雀の戦術について、ロン2や実戦で感じたことをネタにしていきます。よろしくお願いします。

ブログランキング
ランキングに参加してます。応援よろしくです^^
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ
最新記事
最新コメント
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。