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2010年成績

かなり久しぶりに更新します。

年末ということで、ロン2の成績を。

20101230-1.jpg

・・・毎年対局数が減り続けていますが^^;

まあそれでも今年はトップ率が確変入った感じかな。

リーバト称号は最初上げようと思ってたけど、途中で飽きてしまったという、、

全体的には2009年よりはよかったみたいですね。

では、今年最後の何切るを。

20101230-3e.jpg

自分は7p切りました。

3色と25mツモでのソーズ3面張変化を考えて。

20101230-2e.jpg

結果はこの形になって、対面から8s出アガリ2900点。


では皆様、良いお年をお迎え下さいm(_ _)m
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色川武大と阿佐田哲也の世界

先日、岩手県一関市でこんな麻雀打ちの興味を惹きつける展示が。

タイトル【没後20年 色川武大と阿佐田哲也の世界】

http://www.museum.city.ichinoseki.iwate.jp/icm/06events/h21_theme01.html

さすがにこれは行かないわけにはいかないだろということで、入り口で300円を支払い入館。

出迎えたのはこんな感じのパネル。かっこいいな・・↓
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出ました雀聖。渋いですねぇ。↓
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【しかしこんなマニアックな展示、誰が来るんだ?
麻雀界では知らぬ人はいない程の有名人だけど、その他は誰も知らないんでないの?】
と思って展示品を見て回ると・・・

色川武大【離婚】という小説で直木賞獲ってるではないか!
なんと直木賞作家だったのか!結構大御所なんですねー。これは驚きでした^^;

展示品を見ると、かなり値打ちのありそうなものや阿佐田氏の遺品等もちらほら。

遺品。サスペンダーなんかは御馴染みですね↓
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昔の近代麻雀等。年代を感じます↓
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阿佐田氏が最期に出演した競馬中継の映像も流れてまして、それを10分くらい見学。
そのギャンブル観からはなんか堅実さを感じた。
その名言(大体こんな感じという程度です)を紹介します。

【ギャンブルで勝つということは8勝7敗、9勝6敗を積み重ねることだ】

つまり、トータルで勝ち越していればいいということ。勝負を15試合したとして、15試合勝とうとすれば余計な力が入り、普段通りの力を出し切れない。そうすると0勝15敗という結果になってしまう可能性もある。

そんなにムリをせず自然体で目の前の1試合にベストを尽くすように意識すれば、8勝7敗、しいてはトータルの勝ちに繋がるのだ。

・・・うーん、堅いねぇ。
同じ麻雀打ちでもムツゴロウさんは前に競馬雑誌でこんなコメントを残してた(これも大体)。

【結局ね、ギャンブルなんてもんは自分の全財産を0にするか倍にするかなんですYO!】

という感じでなかなか楽しめました。ただ・・・↓


結論:入館料300円は高いかな・・・^^;
しかも客は自分1人w(平日とは言え酷くないか・・?w)

テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

ネット麻雀とリアル麻雀の違い

【ネット麻雀とリアル麻雀の違いについて】

先日、元雀荘のメンバーの友人と飲んでいたときの話。

私が何気なしに
「ネット麻雀って牌譜機能とかついてて結構おもしれーからやってみれば?」と言ったところ、

「はあ?ネット麻雀?麻雀をノーレートで打って何が楽しいの?しかも相手は見えないし、配牌は自動、ロンも自動、鳴ける牌が出たらいちいち止まってくれるし、そんなもん打ってたら実戦のウデが明らかに鈍るんじゃない?俺はそんな条件で勝っても麻雀が強いと認めないし、やりたいとも思わないな。」

なんて散々なことを言われた^^;

そんなにズレたことを言ってるわけではないので、「まあ、それは確かに一理あるな。。」

と大して反論もしなかったわけですが・・。

ただ、
>配牌は自動、ロンも自動、鳴ける牌が出たらいちいち止まってくれるし、そんなもん打ってたら実戦のウデが明らかに鈍るんじゃない?

ここの部分は納得まあ納得。ロン2ばっかり打ってて実戦の機会が減ってた時期に、打牌や仕掛けるタイミングなんかが微妙に自分のイメージしてる感覚とズレてるな・・・ということがありました^^;

あとは打ち方。これも結構ネットと実戦では違うかと。

簡単に言うと、
ネット麻雀⇒(それなりに)見せる麻雀。押し引き、手作りのテクニックを意識する。ドラの切り時等は対戦メンツによって変えますが、最低限打ってはいけない場合はしっかり引き、押すべきと判断した局面では全ツする。メリハリをしっかりし、誰が見ても「今置かれた状況で何をしたいのか?」がわかってもらえるような打ち方が理想・・・かな。

攻め:守り=7:3くらい 

実戦⇒かなり攻撃寄りの博打麻雀。だれも見てないのと周りのメンツは自分の都合で勝手に打ってるだけ(フリーだから当たり前ですが)なので、自分だけしっかり絞るとか押し引きをするとかしてるとなかなか勝てない。多分現行のフリールールではこれが基本かなと。自分勝手な攻め一辺倒の方がいい結果が出る・・気はします。常に前に出て勝負手を入れる機会を増やす必要あり。2000or5000点に相当するチップもあるので、打ち込みよりもアガリ逃しを避けたいところです。

攻め:守り=9:1くらい

まあ、どちらも違う楽しみがあると思います。

テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

流れ論

今日は普通の日記を書きます。
よく議論になる流れ論についてちょっと。

今月号の近代麻雀を見てたら、須田良規プロの連載【東大を出たけれど】に面白い記載があったのでちょっと引用してみます(個人的には結構好きな考え方)。


 海外のカジノでポーカーをやっている友人がいるのだが、自分のツキの状態を引き合いにする体勢論を勝負の判断基準に持ってくるようなプレイヤーは、やはりプロではないという。ポーカーのいプロというのは、どこまでも機械的に確率や期待値を勝負の拠り所としている。プロとはデジタルなのである。
 それでもカジノで遊ぶ一般人の会話には、「今日はこの相手には勝てる」とか「そろそろツキが引く」といったオカルト志向の言葉が溢れており、麻雀界でもそれは同様に見られる現象だろう。奇妙なのは、麻雀プロを名乗る人間までも、まことしやかにツキとか流れを自分勝手に判断して自分勝手な打ち方を他人に押し付けたがることである。私はそういう人間は、やはりプロたりえないと思う。
 麻雀のゲーム性と仕組みを全く理解していないし、その独りよがりな思い込みを一般愛好者に流布させていることは、どう考えても実害でしかない。

以下省略。

うーん、手厳しい^^;

自分自身も自分のツキの状態を自分勝手に判断して日和ってみたり、打つべきでない局面で「今の自分が掴む体勢にない」と思って掴んだ牌を切り飛ばして跳ね満直撃など、数々の痛い目に遭っています。

まあ、流れを読むセンスがないと言ってしまえばそれまでですが、そういう経験を経て、最終的(現時点で)には自分の手牌、相手の手の進行状況を機械的に判断し、確率・期待値的に最も有利と思われる打牌を続けることがよっぽどいい結果が出ているということに気付いたわけですが、それに気付くまではとにかく色々試しました^^;

でも、結局冷えた席を意図的に暖める方法ってないんだよね^^;やめるのが一番なんです。

ただし、冷えた状態だけは誰でも把握できるわけだから、ヤメ時を潔くするだけで負けは確実に少なくなるでしょうね。しかしアツくなった状態で冷静にコレを実行するのもなかなか難しいわけで・・w

でも須田プロ、すごく厳しい文章書きますねー^^;
よっぽど流れ論者に恨みがあるのかな?確かに偉そうに根拠レスの流れ論を語られるとイラッとしますけど、本人がそれでよければ(結果が出てれば)問題ないだろうしね。。

麻雀は確率に拠る所が大きいわけだから、正解(結果)へのアプローチは様々あって全然問題ないでしょうね。
そこが麻雀の面白いところでもあるわけですしね^^

こういう厳しい文章書いたら結構反論あるだろうなー・・・

という日記でしたm(_ _)m

テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

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赤入り麻雀の戦術について、ロン2や実戦で感じたことをネタにしていきます。よろしくお願いします。

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