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赤に拘る仮テン

100623-2_e.jpg
久しぶりの更新です^^;
どうも最近の低設定とW杯とその他もろもろ・・・でモチベ降下中^^;

少しは打ってるんですがね~。

さて、今回は赤と待ちの選択について少し。

まずは↓
100623-1_e.jpg

發を叩いて打三索。赤を使い切るつもりで。

次↓
100623-2_e.jpg

五索赤ツモで打七索。ここでも孤立した赤にくっつけたいということでこういう選択。

次↓
100623-3_e.jpg

普通なら五萬赤かな?

ただ、ここは巡目も浅いし、少しガメつく行ってみた。
ということで打三筒

一応、三萬四萬五萬六萬七萬の受け入れなんでそのうち7700聴牌は入るだおといったところですかね。

最終的には・・↓
100623-4_e.jpg

こんな形で聴牌が入った。

巡目とか点棒状況次第かも知れないけど、ある程度打点が欲しいところでは窮屈でも赤とかドラのくっつきはしぶとく狙うべきかも知れないですね。
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ドラと手広さの選択

今回はドラと手広さの選択について少し。

まずは先日打ってた一局を↓

画像


シャンテンからあまりうれしくない一索ツモ。

さて、何を切りましょうかね?

とりあえずの打牌候補はドラを使い切るための一索ツモ切りor手広く受ける打二筒かな。

ちなみに自分は二筒を切った。最終的にカン三筒の受けが残ってもなー・・・てのと、345の三色の可能性を考えるとここでドラを放しての手牌変化に期待したほうがいいのかな?という程度のもんですが。
あとは裏目の三筒ツモでも打五筒でいい形のシャンテンには取れるし。

最終的には三萬ツモで三索六索待ちの平凡なリーチで一発ツモの1000・2000のアガリ↓

画像




次はコレ↓

画像


どのリャンメンターツを外すか?ってところ。
これも三色が絡んでますね。

さて、どーするかなー?と思ってたけど、とりあえず九筒が二枚飛んでるので、七筒八筒を外してみた。

すると・・

画像


裏目の九筒ツモ^^;

これは234の三色と仕掛けを考えると、一索三索を外してソーズの234を確定させた方がよかったのかな。。
そうすると二筒も仕掛けられるし。

難しいところですね。

まあ、どうしても結果論にはなっちゃいますけどね^^;

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手作りの意識

麻雀における手作りで一番楽なのは手なりで高い手が出来るとき。
これは当たり前。

ただ、そう上手くいくことなんてそうそうないもの。
大体は局面、自分の持ち点、相手との点差等を基に決断を迫られる。


南2局親番。満貫分くらい沈みのラス目。
というところで以下の手となりました↓

画像


普通なら七索ツモ切りでいいかな、というところ。
ただ、点数がないので出来れば一発で叩きたい。
さて、どうするか?

結論から。
三筒切ってみました。
ポンテンチャンスは残しながらソーズで3メンツ作ってのメンピンドラまで欲張るイメージ。
そしたら狙い通りにソーズが伸びて・・・

こんな入り方、もう鉄板ですね。

当然のリーチ↓

画像


そして【設定6一発ツモウラドラ付き】↓

画像


自分の意思で掴んだ上がりってのは点差以上に手ごたえを感じるもんですねー。

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フリテンの扱い

先日、tonkoさんの実戦譜を見て面白いなと思ったテーマがあります。

【フリテンの扱い方】です。

フリテンメンツは大体がカンチャン・ペンチャンを払った結果、裏目牌を引いたときに出来ます。
例えば一筒二筒を払おうとして一筒を打った直後に三筒を持ってきて

【ぐっ・・・!!!が、裏目っ・・・!!!ざわ・・・ざわ・・・】という感じでしょうかw

こんなことってよくありますよね。麻雀は不確定要素が多いので、日常茶飯事のことですね。

たまにロン2で観戦をしていると、このフリテンターツというのを一度ミスった価値のないターツだと思うのか、結構すぐ外す人が多いように思います。

でも、よく考えてみると、このフリテンターツってリャンメンのそれなりに強い待ちなんですよね。
だからこそ、フリテンを作ってしまったからといって簡単にそれを外すのは勿体無いと思うところがありまして・・。

で、ここでtonkoさんの実戦譜が出てくるわけです↓

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東発、ドラをポンできて發暗刻、自在に仕掛けられるいい手ですね。まずは赤を活かしたいということで五索赤七索のカンチャンターツを払う前に八萬を払い、マンズでアタマを作りに行ってます。

この手順自体はまあ自然な流れでいいと思いますが、問題はこの先。七萬を持ってきたわけです。

さて、何を切るか?結論から言うと、ここはノータイムで五索赤を切るしかないと思います。これはまあ、当然だろ・・・という意見が多いような気がしますが・・・^^;
赤を打っておけばマンズで頭を作ることを本線にしながら、ピンズのリャンメンが埋まった場合でもマンズのノベタンに受けられます。このパターンのフリテン3面張はそんなに違和感なく利用できそうですね。

ただ、ここで一つ盲点になり易いのが【ピンズでアタマができた場合】です。今回の場合、その可能性は低いですが、三筒四筒が生きている局面ならこれも想定しておきたいところ。

どうしましょう?

ツモ切り?フリテンの3面張?

これは出来ればツモ切りたいですね。
ここでのフリテンの3面張はツモ専の状況を作ってしまうだけなので、勿体無い気がします。目先のテンパイに惑わされず、ここはしっかりマンズでアタマを作りに行く方が確実にアガリに近いと思われます。
こういう局面というのは実力差が出やすいところだという気がしますね。

もう一つ例を。

東二局、西家、25000点持ち(原点)、ドラ六萬
配牌が
一索一索二索四索八索八索一萬二萬六萬六萬四筒六筒八筒でツモ發

ここではドラ2を是非活かしたいということで仕掛け前提に手を進めようと考えたとすると、打牌候補は一萬または一索になります。ここで第一打に一萬を打ったとしましょう。で、次のツモが三萬とします。

これはフリテンターツになったわけですが、なんら問題ないですね。四萬で仕掛けられるし、二萬三萬を重ねたらポン材にもなります。従って一索をトイツで落として發のくっ付きとタンヤオを見ていきます。


このように、ペン、カンチャンの捌きの際のミスでフリテンターツを作ってしまっても、今一度その利用価値について検討してみると、少しは役立つ可能性もありますので、再利用を試してみてはいかがでしょうか?

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リャンカンと連続形

今回は手作りについて簡単に。よく見る事例なんですが、なかなか難しい例です。

例えば、東一局 原点持ち 親で7巡目 ドラ北

二萬四萬六萬四筒五筒六筒七筒二索二索三索四索五索六索  ツモ七索

さて、何を切りますか?

普通はリャンカン形を残して四筒七筒を放すところでしょうか。

でもここでちょっと待った!四筒五筒六筒七筒の連続形を嫌ってしまうのは勿体無くないですか?

ひとつここは二萬を払ってみて、三筒五筒六筒八筒ツモでのリャンメン変化に期待してみませんか?

こうしておくと最終形で強い待ちが作り易いように思います。

リャンカン受けにして先にリャンカン形が埋まればいいんですが、単純に半分くらいの確率で二索五索八索が埋まってのテンパイ⇒六萬切りモロヒッカケリーチはちょっと寂しい気がします^^;

出来ればメンタンピン3面張で堂々とリーチを打ってツモりたいところですよね^^
裏目は三萬だけ。

好形に変化するツモ・・・その他多数。

まあ、自分なりにこういう局面ではこう打つ、というのを決めておくといいですね。

リャンカンor連続形・・・さあ、DOTCH!?

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赤入り麻雀の戦術について、ロン2や実戦で感じたことをネタにしていきます。よろしくお願いします。

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