スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タンヤオ>翻牌?

今回は先日紹介した壊れ性能三手役のうち、タンヤオと翻牌について比較してみようと思います。

比較とは、
【タンヤオと翻牌、どちらかの手役に絞らなければならないとき、どうするか?】ってこと。

具体例は↓

画像


このような局面になった場合、どうするか?

ちなみにこのパターンで自分は翻牌を選んだ。

そしてアガリ逃しをした・・・↓

画像



で、終わってから考えたけれども、
【やはり自在性を考慮すると、タンヤオ>翻牌になるんじゃないかな?】って感じがした。

というのも、

・翻牌→押さえられてたり持ち持ちだったら終了
・タンヤオ→アタリ牌を押さえられてもツモ次第で待ち牌を変更できる

というところが結構利いて来るのかなー、と。

南でアガる気ならば、南が場に放たれないとどうしようもない。
しかしタンヤオで上がる気ならば、例え待ちの4m、5m、8mが殺されてても後のツモ次第でなんとかなる。

例えば、

二萬三萬八萬八萬二索三索四索 五萬横五萬赤五萬 五索横五索赤五索

ペン4mで張ったとする。

そしてアガリ牌の4mが実質枯れたとする(4mカンとか)。
その場合、4mではあがれないが、

二萬三萬八萬八萬

の部分が、

ツモによっては
二萬二萬八萬八萬

になったり、

三萬三萬八萬八萬

に変化する可能性がある。

ということを考えれば、タンヤオと翻牌のどちらかを選択しなければならないときは、

【特別な条件がない限りはタンヤオに向かった方が無難・・・】

かな?
スポンサーサイト

テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

タンヤオ仕掛けの手順

ロン2からこのブログを見てくれた方からカンチャン急所以外の仕掛け方について質問頂いたので、ちょっとその内容について紹介していきます。

まず、タンヤオ仕掛けの基本的な判断材料から。

重視すべきは

1.強い待ちor弱い待ち
基本は強い待ち=リャンメン、(変則)3面張等、単純に待ちの枚数が多い場合
     弱い待ち=カンチャン、バッタ等、待ちの枚数が少ない場合

2.打点
基本は3900
クイタンを絡ませての打点は基本的には1000~8000。

この2事項のバランスが大事になります。

1の強い待ちが作れれば当然アガリ易いし、何より安手でも相手の本手を潰すことも出来る。
また、赤やドラを利用して2の打点を稼げれば後の戦いが楽になるし、スピードが伴うとワンサイドゲームを簡単に作り出せる。

以上のことを踏まえた上で仕掛ける基準をランク付けしてみると、

A⇒待ち:強い、打点:3900以上
B⇒待ち:強い、打点:2000以下or待ち:弱い、打点:3900以上
C⇒待ち:弱い、打点:2000以下

A、Bランクなら積極的に仕掛けてもいいと思います。この仕掛けパターンでは本手と考えていいと思います。
Cなら守備に自信がない場合は自粛するか、とりあえず仕掛けて前に出てみて相手からリーチが入ったら無理に押さないように意識することが必要になります。あくまで交わし手なので、控えめに・・。

ということを踏まえて質問に行きます。

質問事項は2つ。

>1つ目、タンヤオの急所を鳴いていくということでしたが、メンゼン時で二索三索七索八索があるときに四索六索が出たらチーしますか?(これも一応急所っぽいと思うんですが・・・)

これは状況によりけりですね。

例を挙げてみます。

東発で平たい状況、南家で以下の手が入ったとします。

二萬三萬四索五索六索七索七索二筒三筒四筒六筒七筒

ここで下家から四萬が出た場合、さてどうする?

CASE1:ドラ0or1枚、6巡目⇒まだ巡目が浅いので、最高形を目指し、当然のスルー

CASE2:ドラ0or1枚、12巡目⇒終盤で面前テンパイでも追っかけられる可能性もあるし、一萬四萬待ちの場合、安目2000・・。ならばこの四萬はBランクをクリアしているのでチー。

CASE3:ドラ2枚、6巡目⇒鳴いて3900確定だが、面前テンパイでリーチ打てれば8000確定なので、グッと堪える。

CASE4:ドラ2枚、12巡目⇒終盤でAランクをクリアしているのでノータイムチー。

CASE5:ドラ3枚⇒巡目に関わらず、8000クリアなのでチー。早い巡目だと鉄板の満貫チャンスなだけに、面前に拘ってのスルーは甘いと思います。

CASE6:アガリトップ⇒1000点でいいんだから、巡目に関わらずチー。


>2つ目、一萬三萬五萬ではなく一萬三萬の場合でも他の部分でタンヤオの急所牌が出たら鳴くべきでしょうか?

例:東発で平たい状況、南家で以下の手の場合。
一萬三萬二索三索六索七索八索二筒二筒三筒四筒五筒六筒

上の手で上家から四索が出る場合、さて、どうする?

CASE1:ドラ0or1枚、6巡目⇒スルー。ピンズは上に伸ばせそうなので、一萬三萬を払ってのメンピンまたはダイレクト二萬を待つ。親のドラ1以外はカン二萬待ちになった場合でもリーチは打たない。

CASE2:ドラ0or1枚、12巡目⇒状況次第。動きがなく、一萬が通りそうならチーで打一萬も十分ありうる。ピンズツモですぐテンパイ出来る可能性は高い。

CASE3:ドラ2枚、6巡目⇒スルー。リーチさえ打てれば5200あるので二萬が初牌ならば面前でリーチを狙う。当然、ピンズの上を伸ばすように手を作るのもあり。最終的にクイタン3900でもOK。

CASE4:ドラ2枚、12巡目⇒出来れば3900は押したいのでチー。ただし、打ってはいけない牌くらいは決めておきたいところ。

CASE5:ドラ3枚⇒巡目に関わらず、8000クリアなのでチー。正直こういう手は面前よりもピンズの上を伸ばした仕掛けの方が強そうなので、やっぱりチーですね。

CASE6:アガリトップ⇒1000点でいいんだから、巡目に関わらずチー。面前に拘る必要なし。

とまあ、こんな感じですかね。。
まだまだ想定されるケースはたくさんあるのでほんの一部の紹介となりましたが、

巡目、待ち、打点を判断材料として仕掛けるか引くかを決めるのが大事ですね^^

テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

プロフィール

@テンテン@

Author:@テンテン@
赤入り麻雀の戦術について、ロン2や実戦で感じたことをネタにしていきます。よろしくお願いします。

ブログランキング
ランキングに参加してます。応援よろしくです^^
人気ブログランキングへ人気ブログランキングへ
最新記事
最新コメント
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。