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流れ論

今日は普通の日記を書きます。
よく議論になる流れ論についてちょっと。

今月号の近代麻雀を見てたら、須田良規プロの連載【東大を出たけれど】に面白い記載があったのでちょっと引用してみます(個人的には結構好きな考え方)。


 海外のカジノでポーカーをやっている友人がいるのだが、自分のツキの状態を引き合いにする体勢論を勝負の判断基準に持ってくるようなプレイヤーは、やはりプロではないという。ポーカーのいプロというのは、どこまでも機械的に確率や期待値を勝負の拠り所としている。プロとはデジタルなのである。
 それでもカジノで遊ぶ一般人の会話には、「今日はこの相手には勝てる」とか「そろそろツキが引く」といったオカルト志向の言葉が溢れており、麻雀界でもそれは同様に見られる現象だろう。奇妙なのは、麻雀プロを名乗る人間までも、まことしやかにツキとか流れを自分勝手に判断して自分勝手な打ち方を他人に押し付けたがることである。私はそういう人間は、やはりプロたりえないと思う。
 麻雀のゲーム性と仕組みを全く理解していないし、その独りよがりな思い込みを一般愛好者に流布させていることは、どう考えても実害でしかない。

以下省略。

うーん、手厳しい^^;

自分自身も自分のツキの状態を自分勝手に判断して日和ってみたり、打つべきでない局面で「今の自分が掴む体勢にない」と思って掴んだ牌を切り飛ばして跳ね満直撃など、数々の痛い目に遭っています。

まあ、流れを読むセンスがないと言ってしまえばそれまでですが、そういう経験を経て、最終的(現時点で)には自分の手牌、相手の手の進行状況を機械的に判断し、確率・期待値的に最も有利と思われる打牌を続けることがよっぽどいい結果が出ているということに気付いたわけですが、それに気付くまではとにかく色々試しました^^;

でも、結局冷えた席を意図的に暖める方法ってないんだよね^^;やめるのが一番なんです。

ただし、冷えた状態だけは誰でも把握できるわけだから、ヤメ時を潔くするだけで負けは確実に少なくなるでしょうね。しかしアツくなった状態で冷静にコレを実行するのもなかなか難しいわけで・・w

でも須田プロ、すごく厳しい文章書きますねー^^;
よっぽど流れ論者に恨みがあるのかな?確かに偉そうに根拠レスの流れ論を語られるとイラッとしますけど、本人がそれでよければ(結果が出てれば)問題ないだろうしね。。

麻雀は確率に拠る所が大きいわけだから、正解(結果)へのアプローチは様々あって全然問題ないでしょうね。
そこが麻雀の面白いところでもあるわけですしね^^

こういう厳しい文章書いたら結構反論あるだろうなー・・・

という日記でしたm(_ _)m
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テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

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