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リャンメンからの仕掛け

リャンメンからの仕掛けについて

実戦譜になります。

東パツ南家。
2巡目で以下の形。
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リャンメンターツばかりで非常にいい形ですね。
面前でも十分いけるかなという感触。

ただ、この感触というのがやっかいもの。劇画ではよく感性がどうとか、ツモが生きているから自分の状態を測るためにも面前は崩したらいかんとか言われることがありますが、果たしてこのパターンではどうでしょう?

単純に面前で進める場合の損得について考えてみると・・・

面前でテンパイ→リーチを打って基本打点(出上がりウラなし)が2600点。

と考えると・・・

面前でリャンメン2枚を引き入れて2600点、更にリー棒を出すわけですから、面前で進めるメリットはあまりないように思います。

こういう手は、さっさと出た順に仕掛けて1000点で流すべきかなと。ちょっとレアなケースではありますが。。

また、發發發三索四索五索のようにタンピンまで狙える形ならば出上がりウラ次第で満貫までは十分狙えるので面前で進めるべきかと思います。スピードが期待できる手では面前で進める手なのか、さっさと仕掛けて流す手なのかの見極めは大事ですね。

結局、リャンメンがなかなか埋まらず、スジを追ってトイメンに満貫打ち込み・・。こんなもんです^^;
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親の二萬から食いついてないとダメですね^^;
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テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

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