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待ち読み

先日、本屋の麻雀本を置いてあるコーナーに山積みされていた
【ホンモノのデジタル雀士の手順】みたいな本が目に留まったので、チラっとみてみたところ、ほほー、これはなかなか面白いなーと思ったネタについてです。

最初の1、2ページで【真のデジタル雀士は子の時に不要ならばダブ東から切る。】
みたいなことが書いてあった。

なんかこういう内容を見ると、自分がエセデジタルだったんだな、ということに気付かされましたわw
多分読んでも実践出来そうもないし、考え方に納得できないところも結構ありそうなので購入は控えたんですが、一つだけ印象に残ったテーマを。

【待ちは読まない】

これは今までの常識と相反するセオリーですね。ジツに面白い。
手出し、ツモ切り、牌の出所を一生懸命見たところで1点読みってのはほぼムリなんですね。リアルなら理牌をわざとしなかったり逆に並べたり、バカ正直に理牌しない打ち手なんかザラにいますしね。

確かに捨て牌読みってのはウラスジ、またぎスジ、間4ケンくらいを覚えてればいいんでないすかね?

ということで実戦譜から。トイメンからの変則的なリーチ。
通りそうな牌、危険な牌は?

画像


序盤の切りからチャンタはなさそう。好配牌からの中張牌バラ切りの可能性もあるけど、チートイかな?
でも、リーチ宣言牌がラス白なんでチートイではないか?
・・・わけわからんから全ツだw
字牌と捨て牌のスジの方が切りにくくはあるが・・・

結局はわからないんですがね^^;
結果は・・・↓
画像


当たり牌を読むって難しい・・・。
それに読む必要もそんなにないかな。
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テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

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