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色川武大と阿佐田哲也の世界

先日、岩手県一関市でこんな麻雀打ちの興味を惹きつける展示が。

タイトル【没後20年 色川武大と阿佐田哲也の世界】

http://www.museum.city.ichinoseki.iwate.jp/icm/06events/h21_theme01.html

さすがにこれは行かないわけにはいかないだろということで、入り口で300円を支払い入館。

出迎えたのはこんな感じのパネル。かっこいいな・・↓
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出ました雀聖。渋いですねぇ。↓
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【しかしこんなマニアックな展示、誰が来るんだ?
麻雀界では知らぬ人はいない程の有名人だけど、その他は誰も知らないんでないの?】
と思って展示品を見て回ると・・・

色川武大【離婚】という小説で直木賞獲ってるではないか!
なんと直木賞作家だったのか!結構大御所なんですねー。これは驚きでした^^;

展示品を見ると、かなり値打ちのありそうなものや阿佐田氏の遺品等もちらほら。

遺品。サスペンダーなんかは御馴染みですね↓
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昔の近代麻雀等。年代を感じます↓
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阿佐田氏が最期に出演した競馬中継の映像も流れてまして、それを10分くらい見学。
そのギャンブル観からはなんか堅実さを感じた。
その名言(大体こんな感じという程度です)を紹介します。

【ギャンブルで勝つということは8勝7敗、9勝6敗を積み重ねることだ】

つまり、トータルで勝ち越していればいいということ。勝負を15試合したとして、15試合勝とうとすれば余計な力が入り、普段通りの力を出し切れない。そうすると0勝15敗という結果になってしまう可能性もある。

そんなにムリをせず自然体で目の前の1試合にベストを尽くすように意識すれば、8勝7敗、しいてはトータルの勝ちに繋がるのだ。

・・・うーん、堅いねぇ。
同じ麻雀打ちでもムツゴロウさんは前に競馬雑誌でこんなコメントを残してた(これも大体)。

【結局ね、ギャンブルなんてもんは自分の全財産を0にするか倍にするかなんですYO!】

という感じでなかなか楽しめました。ただ・・・↓


結論:入館料300円は高いかな・・・^^;
しかも客は自分1人w(平日とは言え酷くないか・・?w)
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テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

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