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ドラの打ち時

今回はドラを打つタイミングについて。

もちろん、人によって全く切るタイミングは違うと思います。

例を一つ。先日のセット打ちでのPさんの牌譜。

画像


点差等の状況を踏まえて何を切るか?

自分ならばここでドラを飛ばします。
目一杯に構えて7700以上のリーチをまずは狙うというわけです。
ここら辺が我慢が足りないところなのかも・・^^;

まあ、スタイルなんで何切っても全然構わないと思いますけどね。

Pさんは最高打点を目指して五筒打ち。
一撃必殺を狙いに行きます。
確かにこの手で仕留められなければ次はないかも知れないですから、この判断もどっしりと構えたいい選択だと思いますね。これもスタイルってことですね。


このように打点を見て多少手狭になってもドラを温存するか、目一杯に構えるために不要なドラはさっさと飛ばすかの判断を迫られる場合って結構多いように思います。特に端牌ドラやオタ風のドラなんてのはなかなか使い辛いですね。

ではまた例を一つ。

東発 西家 ドラ一萬

一萬四萬六萬二筒四筒七筒三索四索七索七索東白發 ツモ八筒

さて何を切るか?

役牌から飛ばすのもいいですが、ここで役牌の重なりとタンヤオを見て使い勝手の悪いドラをさっさと飛ばすのもアリだと思います。ドラというのは序盤で打つタイミングを逃すとなかなか打ちにくくなるもの。

邪魔ならさっさと切ってみるのがいいのかなと。

鳴かれたらどうするんだ?無責任だぞ!って言うところはあるんですがねー・・・
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テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

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