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九種九牌考察1

九種九牌という微妙な配牌をもらうことはそれなりにあるかと思います。
その場合、さっさと流すべきか、それとも国士を狙ってみるか、どっちが得なのか?
ちょっと考えてみました。

この前のロン2で。ダンラスですることもない状態でもらった配牌がこんな感じ↓

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国士を狙ってテンパイまでいったけど、結局そこまで。。

っていう最終形が↓

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そもそも役満なんてなかなか出るもんじゃない。
ましてや国士なんて狙わないと出来ない役満、かつ他の役を見ながら・・・ってわけにもなかなか行かない。
四暗刻とは性質の違う役満ってことですな。つまり【アガリの確率がかなり下がる】ってこと。

ということを踏まえて【九種九牌→国士狙い】の期待値を考えてみると・・・
九種九牌から国士を狙って上がれるのってせいぜい1/20くらいかな?。
計算し易いように1/16にしても、32000点/16回で2000点がいいところ。下手するともっと低い。

さらに手が進まずに相手に先手を取られた場合は大体はオリざるを得ない。
つまり、失点リスクしかなくなる。
失点リスクはちょっと計算できないけど、ムリ攻めからの打ち込み、ツモられってパターンを考えるとおそらく2000点以上はありそう。
→基本的に九種九牌から国士を狙うと言うことは【ハイリスクローリターン】ってこと。
もちろん一局単位で考えると32000点はハイリターンですが(^^;

【結論】平たい状況では九種九牌は流すのが無難。凹んだ状況では一縷の望みを託して国士を狙いに行くべき。

まあ、当たり前の結論になりますけど、国士を狙うべき局面も必ずあると思うので、状況に応じて対応を変えるってことが大事ですかね。
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テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

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