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最低限の守備

今回は守備について書いてみます。

もともと赤入りから麻雀を始めたこともあり、

「守備?まあ適当でok。それより攻めの手順、仕掛けの手順を突き詰める方が遥かに大事だろ」って基本的には思ってるところがあるんですが・・・

それでも最低限の押し引きは必要なわけで。
ということで自分なりに考える最低限の押し引きとか守備についてちょっと紹介してみます。

まずは私のスタイルは「攻め:守り=7:3」が基本。
結構押す。と思う。
これまでロン2で打って感じる目安は


低←←←←←設定→→→→→高

22%・・・・・・・上がり率・・・・・・・28%
14%・・・・・・・ 放銃率 ・・・・・・・10%

大体こんな感じ。
リーチ率は設定にそんなに関係なく、16~20%。
副露率も設定にそんなに関係なく、35~40%。

かなり無謀な攻めをしてるな・・と感じるときで放銃率14%(リーチ競り負けも結構含む)。

自分なりの押し引きの目安通りに打てば、放銃率12~13%くらいかな。

守備重視の人から見れば13%は高いだろうけど、攻めを重視すれば放銃率13%前後は行ってしまうのかなと思います。放銃率の高さは上がり率でカバーする、ってことで。

とまあここまでなんやかんやとグダグダ書いてきたわけですが、押し引きで大事なことってなんですかね?
これも人それぞれの意見が当然あると思いますけど、

細かい手出しとか裏筋の読みも大事だとは思いますが・・・
「危険牌を切り飛ばすリスクとリターンを出来るだけ正確に把握する」ことが一番大事なように思います。

ここで桃太郎さんのブログから拝借した画像をw
画像


親が怖い仕掛けをしていますね。7700以上確定。更にドラも切り飛ばしていることから聴牌も確定。
こうなったら取るべき手段は2つ。

1)真っ向勝負
2)ベタオリ

ここで親に無筋を飛ばして真っ向勝負するには、それなりのリターンがなければならない。

例えば・・・

「満貫以上の勝負手」とか「リーチを打ってツモれそうな強い待ちを作れた(そう)」とか。

(多分)聴牌している親に無筋を打つってことは、無筋を打って7700~18000を失うリスクに見合うくらいのリターンが望める手が入ってないといけない。

で、桃さんの手は、と・・・

・・・全く入ってねぇww

ということで、こういうときは無筋を打つリスクにリターン(自分の手)が全く見合ってないんで、4mとか1sとかを打ってさっさとオリましょうw
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テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

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