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止め時の判断

当たり前のことだけれども、麻雀で勝敗を意識するならば、勝ってるときにガッツリ勝ち、負けるときにはさっさと止めることが重要になるかと思います。

今回は負けてるときに出来るだけ負けを少なくできるように、やめるべき局面の見極めについてテーマにしてみます。

止め時っていうのはもちろん人それぞれかと。

・ラスを○回引いたら止める
・どうも流れが悪い気がするから止める
・負けが込んで頭にきたから止める
・飽きたから(疲れたから)止める  etc・・・


上に出した他にも色々あると思いますが、自分の場合は、例えば↓のようなクソ配牌を見て

画像


【またクソ配牌かよ・・・】

とうんざりしたらラス半をかけるようにしてます。

上のようなクソ配牌でも

・役牌の重なりを見ながらホンイツに寄せていこう
・ツモの伸び次第ではタンピン系の手にまとまるかも?

など、1つ1つのツモに対応しながら丁寧に手を構成していくくらいの集中力があるならば少しツモは配牌が悪い程度でもまだ戦える。

ただ、こういうクソ配牌にうんざりした状態ではそこまで考えるのも面倒になっているので手作りが淡白になり、更に普通の状態なら冷静に止めるべき危険牌も惰性で打ってしまい、その結果負けが込む
そしてクソ配牌+クソヅモでツモ切りばかりになり、更に冷静さを欠いてしまう。

こうなってしまうとどうやっても勝てないんで、
リアルならラス半、ネットなら小休止でリラックスしてから再始動すればいいかも知れないですね。
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テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

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