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決めておくことが大事

今日のロン2の実戦譜から、何切るです。

南1局、親⇒状況は図1を参照下さい。

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一萬二萬三萬四萬五萬赤六萬三索四索五索七索八索四筒五筒 ドラ二索

3巡目にて↑の形。なかなか好形で、ソーズかピンズでアタマ完成のテンパイならばほぼ鉄板のリーチが打てる局面で持って来たのが・・・有難くない九索

さて、何を切りましょうか?

ちなみに私は一萬を切りました。
マンズでアタマを作れれば3色まで見えるので。

まあこれは一萬を切ろうがピンズのリャンメンターツ落とそうがどちらでもいいと思います。どちらにも裏目はあるので、優位性に関してはなかなか難しい話ですからね^^;

ここで言いたいのは、「決めておくこと」です。

こういう局面では迷わないように自分なりのセオリーを用意しておくのは大事だと思います。
ちょっと難しい手が入ったら長考するようではよろしくないですよね。
そんなに難しいことでもないので、出来るだけ多くの事例に関して自分なりのセオリーを作っておくと、勝負所でのメンタルの揺れも減りますし、失敗してもまあ納得はいくのではないかなと・・。
実戦あるのみですね^^

さて、話の続きを。
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このような形にすると決めたら、次は各ツモに関する準備です。

1) とりあえずマンズでアタマが作れれば最高ですね。即リーで無問題。
2) ピンズのリャンメンが先に埋まった場合⇒ノベタンの選択。このツモのときだけ勘(感性?)という要素が入るのかな?どっちのノベタンでリーチを打つかまで決めていれば最高。
3) 四筒五筒を先にツモった場合⇒これが一番重要で悩ましいところ。でも、私はこういう場合、特に条件がなければツモ切ることに決めています。従ってノータイムツモ切り(といきたいところですが、少考くらいはしてしまうかも^^;)。。

ここまで決めていれば特に迷うこともなく、どのツモに対してもほぼノータイムで打つことができるでしょう。
そうなると相手にも威圧感を与えられると思います(特にリアルの場合)。

で、実際はといいますと・・・

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ノベたんの選択を間違えてのアガリ逃し・・w
二萬が山に生きている可能性が高いのでそれをツモりに行ったのですが・・w

まあこんなのは結果論なのでどうでもいいんですけど。

ただ、マンズでアタマを作って12000以上を叩くことに気持ちが行ってて、ピンズのリャンメンが埋まったときのノベタンの決めまでできておらず、少考してしまったのだけが悔やまれます^^;

このアガリ逃しが痛かったのか、2着終了。連対できただけ良しですけどね^^
でも、リーバト8連勝中だっただけに勝ちたかった・・w

テーマ : 麻雀
ジャンル : ギャンブル

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赤入り麻雀の戦術について、ロン2や実戦で感じたことをネタにしていきます。よろしくお願いします。

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