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打点と待ちの広さの選択

さて、ブログ移転しました。
やはりFC2いいですね。
まだ整理できてないところもあるので、ボチボチやっていきますので、よろしくですm(_ _)m

ブログ移転してからの第一弾。

先日のガチンコ麻雀道、スカイネットさんの親番。

配牌↓

100613-1.jpg

この配牌が・・・

100613-2.jpg

こんな感じで聴牌。
序盤だし、リーチするのは間違いないけど。。

三筒で曲げるか?それとも六筒で曲げるか?

対局後の検討会では結構意見が分かれたところなんですが、どうでしょう?

ちなみにスカイネットさんは、三筒で曲げた。

100613-3.jpg

自分も三筒で曲げると思う。

序盤だし、親ということで多少待ちは狭くなっても親満以上くらいのリードは欲しい。
打点>待ち、というところかなと。

ただ、ドラ切りリーチもひとつの選択肢ですね。
こちらは、待ち>打点てところ。

あとはドラをリーチ宣言牌として打つことで、幾分でも八筒を釣り出し易くできる、という利点もある。

まあ、どちらを切るかはお好みでどうぞ^^
ってことで。。

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逆切りのテクニック

今日、以下のような形でアホな振り方をしてしまった↓

画像


ここでは七筒を打ってしまったけど、ここは八萬で普通によかったように思う。

集中力がかなり欠けてボケーってしながら打ってるとこうなってしまうわけで。。
ここは親しかあんまり見てなかった。

六筒一筒の順番の手出しで七筒が当たるパターンてマニアックだよなー・・
七筒八筒九筒はまあ通るだろ。

なんて思って切ったらトイメンにズドン。

2000点で済んだからよかったものの、二軒ケアは全くできてないってことで反省材料としなければならない局面ですね。

で、実際親の六筒一筒の順番の手出しで七筒手出しってどういう形からだろうか?

まずは打六筒のところ↓

画像


そして打一筒のところは↓

画像


ふむ。
まあこれは大体読み通りだったみたい。

こういうのって捨て牌読みの初歩的なところなんだろうけど、実戦では結構使える。
例えば、

七萬四萬の順で手出し(こういうのを「順切り」っていうみたい)されてたら、

四萬四萬五萬七萬の形から切ってる可能性が高いから、三萬六萬が一番打ちにくいかな・・・。

とか。大概の場面ではこれは普通に使っている人が多いかと。

ただ、この順切りをあえてすることで捨て牌に迷彩を施す打ち手もいたりする。

昔、雀荘のイベントで二階堂妹プロと同卓したことがあった。
東場くらいに子方のプロからリーチが入った。

捨て牌は確かこんな感じ。
九筒一萬南七萬二索三筒
四萬發五索横

ちなみに七萬四萬はこの順で手出し。

こちらも勝負手だったので通りそうな無筋は普通に打っていくつもりでいた。

ということで
八萬はまあ通るだろ・・」

って思って切ったら、「ロン(メンピンドラで)3900。」と言われた。

「あープロってこのくらいのテクニックは当たり前に使ってくるんだなー。。」
て思いましたね。

四萬六萬七萬七萬からの

七萬四萬の逆切り。

出上がりが欲しい場合等、条件がある場合はたまにこういうテクニックを使ってみてもいいかも知れないですね。

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チートイ考察2

先日テーマにしたチートイについて、また取り上げてみます。

まずは↓の配牌を。

画像


ふむ・・・
なんとも言えない配牌かな。。

とりあえずは手なりでこんな感じのチートイシャンテンに↓

画像


そしてここで南が上家から2枚目の出てきた。
とりあえずチートイのシャンテンだし仕掛けたらドラが出て行くので、普通ならノータイムのスルーなのかな?

ここはスルーして、少し後、こんな形で今度は2枚目の中が出た↓

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むむ・・・安西先生・・・鳴きたいです・・・^^;

これが4トイツだったら間違いなく仕掛けてる。はず。

ただ、
【中をポンし、北を放してまで1500or7700点を取りに行くのってどうなの?しかも7700となったらかなり遠くねー?】ってとこなんですよね。

こういう手だったらチートイと心中するつもりでキメ打ちするべきなのかな。
なんとか中をスルーしてチートイ一直線。

その後数巡は堂々巡り。
手持ち3枚を狙い通り重ねられる気がしない^^;

でも、最終的にはドラが重なってテンパイ→赤5m出上がり12000点を拾うことが出来た↓

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結果的には(当然)鳴かないで正解。

やはり、チートイの基準は、

・4トイツ→仕掛けや横の伸びも出来るだけ意識しながら打つ
・5トイツ→基本はキメ打ちでok。特にドラが1枚でもあるなら積極的に狙うべき。あとは山読みに集中し、全力で3種の牌を重ねに行く。

とりあえずはこんなところでしょうね。
山読みの精度が大事になってくるなー。

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ドラと手広さの選択

今回はドラと手広さの選択について少し。

まずは先日打ってた一局を↓

画像


シャンテンからあまりうれしくない一索ツモ。

さて、何を切りましょうかね?

とりあえずの打牌候補はドラを使い切るための一索ツモ切りor手広く受ける打二筒かな。

ちなみに自分は二筒を切った。最終的にカン三筒の受けが残ってもなー・・・てのと、345の三色の可能性を考えるとここでドラを放しての手牌変化に期待したほうがいいのかな?という程度のもんですが。
あとは裏目の三筒ツモでも打五筒でいい形のシャンテンには取れるし。

最終的には三萬ツモで三索六索待ちの平凡なリーチで一発ツモの1000・2000のアガリ↓

画像




次はコレ↓

画像


どのリャンメンターツを外すか?ってところ。
これも三色が絡んでますね。

さて、どーするかなー?と思ってたけど、とりあえず九筒が二枚飛んでるので、七筒八筒を外してみた。

すると・・

画像


裏目の九筒ツモ^^;

これは234の三色と仕掛けを考えると、一索三索を外してソーズの234を確定させた方がよかったのかな。。
そうすると二筒も仕掛けられるし。

難しいところですね。

まあ、どうしても結果論にはなっちゃいますけどね^^;

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タンヤオ>翻牌?

今回は先日紹介した壊れ性能三手役のうち、タンヤオと翻牌について比較してみようと思います。

比較とは、
【タンヤオと翻牌、どちらかの手役に絞らなければならないとき、どうするか?】ってこと。

具体例は↓

画像


このような局面になった場合、どうするか?

ちなみにこのパターンで自分は翻牌を選んだ。

そしてアガリ逃しをした・・・↓

画像



で、終わってから考えたけれども、
【やはり自在性を考慮すると、タンヤオ>翻牌になるんじゃないかな?】って感じがした。

というのも、

・翻牌→押さえられてたり持ち持ちだったら終了
・タンヤオ→アタリ牌を押さえられてもツモ次第で待ち牌を変更できる

というところが結構利いて来るのかなー、と。

南でアガる気ならば、南が場に放たれないとどうしようもない。
しかしタンヤオで上がる気ならば、例え待ちの4m、5m、8mが殺されてても後のツモ次第でなんとかなる。

例えば、

二萬三萬八萬八萬二索三索四索 五萬横五萬赤五萬 五索横五索赤五索

ペン4mで張ったとする。

そしてアガリ牌の4mが実質枯れたとする(4mカンとか)。
その場合、4mではあがれないが、

二萬三萬八萬八萬

の部分が、

ツモによっては
二萬二萬八萬八萬

になったり、

三萬三萬八萬八萬

に変化する可能性がある。

ということを考えれば、タンヤオと翻牌のどちらかを選択しなければならないときは、

【特別な条件がない限りはタンヤオに向かった方が無難・・・】

かな?

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赤入り麻雀の戦術について、ロン2や実戦で感じたことをネタにしていきます。よろしくお願いします。

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